講座やセミナーで学ばれた皆様が、
どのように子育てや人間関係を好転させていったのか?
その一部をご紹介します。

4つのミカタセミナーのご感想はこちら notion

昨年も参加して元気をもらえたので、今年も申し込みました。先生方のお話を聞くと前向きになれます。

不登校の最初のうちは先が見えなくて真っ暗でしたが、「さなぎの時期」と聞いて少し気持ちが楽になりました。

「25%ルール」という考え方が心に残りました。期待値を下げることで、親自身が楽になれると感じました。

「ダメ出しをやめて、信じるモードで接する」という考え方に目からウロコでした。

ゲームにも子どもなりの理由があるんだと気づきました。オンラインでの友達とのつながりが、大事な居場所になっていたんですね。

子どもの「好きなこと」を認めていくことの大切さを学びました。表面的な行動だけを見て文句を言うのではなく、その奥にある気持ちにアプローチすることが大事だと気づきました。

最近は悩むよりも、子どもの発達スピードに目線を合わせようと考えて過ごしています。焦らず、この子のペースを大事にしようと思えるようになりました。

「親ができていたらOK」という言葉に救われました。完璧を目指さなくていい、今やれていることを認めていいんだと思えて、少し肩の力が抜けました。

「親以外の支援者」の存在が大事だと知りました。違う目線で子どもに関わってくれる人が、突破口になることがあるんですね。

支援施設に通い始めてから子どもが成長し、だいぶ楽になりました。同じような悩みを持つ保護者同士でつながれる場が、何よりの支えです。

他の保護者の方の経験談を聞けたことがとても参考になりました。

支援施設を利用してから、コミュニケーションが取れるようになり成長を感じています。ただ、成長とともに新しい悩みも出てくるので、年齢に合った接し方を学び続けることが大事だと思いました。

子どもが診断されてからたくさん勉強しました。頭ではわかっていてもつい怒ってしまい「これでよかったのか…」と振り返る日々ですが、子どもにとって一番良い環境を作ってあげたいという気持ちは変わりません。

参加することで、自分自身の心のバランスの保ち方を見つけたいと思いました。同じ境遇の方の成功談や対策を聞くことが、自分の支えになると感じています。

前回参加してとても勉強になったので、今回も申し込みました。子どもが診断を受けて、前回とは違った気持ちで話ができると思いました。皆さんの話を聞いたり、自分の話も聞いてもらうことで、少しでも気持ちにゆとりを持って帰りたいです。

支援施設でできることが増えてきたと聞くと、涙が出るほど嬉しくなります。家ではなかなか見られない成長を、支援の場で見せてくれていることに感謝しています。


「きょうだいに実はしわ寄せが行っていたかも」と気づき、今は下の子との時間を大切にするようにしています。以前は2人同じように接していたつもりでしたが、振り返ると違っていたんだなと感じました。

困ったことにどう対応するかの具体的な例をたくさん知りたいと思い参加しました。「こんなことをしていくとこの先役に立つ」という情報が得られて、対応のバリエーションが広がりました。

これから先、集団生活でつらいことがあったときに親子で精神的に参ってしまわないよう、「立ち直る力(レジリエンス)」をつけるヒントが欲しくて参加しました。子どもの困りごとを少なくしてあげたいという思いが、少し具体的になった気がします。

子育ての話を聞く機会があれば参加したいと思っていました。講座でのお話を、日々の子育ての参考にしたいです。

子どもの特性を少しでも理解するのに何かプラスになるのではと思い参加しました。母のストレス解消にもなるかもしれません。

普段モヤモヤしていることを専門の先生に聞ける機会はなかなかないので、とても貴重な場だと感じました。臨床心理士の方と話せる機会はほとんどないのでありがたいです。

「子どもの行動の裏にある心理状態」という視点を学びました。今まで表面的な行動だけを見て叩っていましたが、子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになりました。

親子共にのんびり過ごしています。「自分に優しく、無理なく、楽しく」というスタンスでいてもいいんだと思えるようになりました。悩みはあるようなないような…という心境です。


子どもの特性について、まわりの人に伝えることに抵抗がありました。でも、頭では理解していても心がついていかない…という自分の気持ちに気づけたことが、一歩前進だと感じています。

「日々のストレス発散法」や「マイナス思考のプラス転換法」など、親自身のメンタルケアについてもヒントをもらえました。うまくいかなかったことばかり考えてしまうくせに気づけました。

子どもにとって「学び」になる役立つ情報や、先輩保護者の経験談を得たいと思い参加しました。数年先の進学や自立について、少し見通しが持てるようになりました。

親子の関わりでもう少しスムーズに毎日を過ごせるヒントがあったらと思い参加しました。小さなコツでも、知っているといないでは大きな違いがあると実感しました。

あらゆる目線からの意見やお話を聞いてみたいと思い参加しました。「久しぶりにいろんな話を聞いて学びたい、前向きな話を聞いて元気をもらいたい」という気持ちで参加し、実際に元気をもらえました。